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地域との伴走・共生

理事長
長谷川 了

新・中期経営計画を策定しました。

 4月より第19次中期経営計画(2022年4月〜25年3月)がスタートしました。地域金融機関としての社会的使命を果たしていくために、地域社会とお客さまの課題解決に取り組んでいます。地域に寄り添いながら、伴(とも)に走り続けることにより存在力を発揮し、地域と共生することを目指しています。その考えの下、テーマを「“地域との伴走・共生”〜顧客との信頼関係の再構築・強化を目指して〜」としました。そして、五つの経営課題「人的資源の活性化」「地域力の発揮」「組織体制の確立」「収益力の向上」「健全性の強化」を掲げ、地域社会・経済の持続的な発展に貢献できるよう総力を挙げて取り組んでまいります。

人材育成に力を入れていますね。

 経営課題の中でも特に「人的資源の活性化」に重点を置き、将来を担う若い世代の人材教育に力を入れてまいります。実務に則した研修により職員一人一人の実践能力を高め、組織力の強化・向上を図るため、管理職から一般職まで職位や経験に応じた研修体制を組んでおります。特に、若手職員を対象とした研修では、着実なレベルアップを図り、早期戦力化に向けたカリキュラムを導入しております。また、より働きやすい職場環境の実現のため、ワークライフバランスを踏まえた働き方改革を推進し、組織・職場の活性化に向けて取り組んでおります。

SDGsへの取り組みは。

 当組合は、「地元を見つめ、地元とともに歩み、地元の発展にベストをつくします」を経営理念に掲げ、1950年2月の創業以来、「相互扶助」「地域密着」の精神の下、地域社会の一員として、地域活性化に積極的に取り組んでまいりました。
 昨年7月1日、地域金融機関として地域社会の課題解決と成長に向けて取り組み、地域の皆さまとともに、SDGsの達成に貢献していくことを目指して、「新潟縣信用組合SDGs宣言」を制定、公表しました。
 SDGs目標への取組みとして、「けんしん育英会」による奨学金制度の運営、「にいがた緑の百年物語」緑化推進運動への協賛、空き缶リサイクル活動を通じた福祉団体への寄付、食品ロスを減らすためのフードバンクへの参加などさまざまな社会貢献活動を展開しております。これからも地域に寄り添いながら地域の皆さまとともに、SDGsが目指している持続可能な社会の実現に努めてまいります。

 

Overview [概要]

本店外観
◼所在地 〒951-8114 新潟市中央区営所通一番町302番地1
TEL.025-228-4111 FAX.025-228-0918
◼創立 1950年2月25日
◼事業内容 協同組合による金融業
◼出資金 23億7,000万円
◼預金残高 4,495億円
◼貸出金残高 1,830億円
◼職員数 442人
◼店舗数 44店舗
(いずれも2021年9月30日現在)
◼ホームページ https://www.niigata-kenshin.co.jp/